2018-01-01から1年間の記事一覧
ハッピーなヴァイブスで届ける“愛と結束”のメッセージ。 80年代後半に米・アトランタで結成。1992年のデビュー以来、スピリチュアルなメッセージとオーガニックなサウンドによるヒップホップというユニークなスタイルで活躍。最優秀新人賞ほかグラミー2部門…
毎年恒例、その年のお気に入り作品を独断と偏見でランキング形式で決める〈マイ・フェイヴァリッツ・アウォード〉の2018年度篇。2018年はCD購入頻度が激減しましたが、それ以上に1作品をじっくりと聴き込む時間も失われつつあるように感じました。以前のよう…
自身が観賞したライヴを振り返りつつ、“特に良かった、印象に残った”ライヴを発表する拙ブログ毎年恒例のベスト企画〈マイ・フェイヴァリッツ・アウォード〉の2018年版を今年も発表したいと思います。 第1弾はライヴ篇。毎回断りを入れていますが、独断と偏…
人気アシッド・ジャズ・ユニットとデトロイトの鬼才が生んだ、歓喜と恍惚の饗宴。 今冬もブルーイを総帥とするアシッド・ジャズ・ユニット、インコグニートが来日。 馴染みのブルーノート東京の30周年を祝うべく、“ファンキー・ジェントルマン”アンプ・フィ…
※ 以下にはライヴの詳細についての多くの記述が含まれています。その旨ご承知の上、自己責任において閲覧ください。 圧倒的なテクノロジーとシンクロするPerfumeが描く、驚異的なヴァーチャル・エンタテインメント。 6thオリジナル・アルバム『Future Pop』…
期待値を軽く超えた、UK発ヴェルヴェット・ヴォイスの使い手の初来日公演。“NAO”と書いてネイオ(あるいはネイオー)と読む、英・ノッティンガム出身のシンガー・ソングライター。本名はネイオ・ジェシカ・ジョシュア。2016年の『フォー・オール・ウィ・ノウ…
飾らない自身で歌える20年で積み重ねた成長と、表現者としての凄み。 久しぶりに、あるいは初めて宇多田ヒカルの歌に触れた150分が過ぎ、さいたまスーパーアリーナの出口へと向かう雑踏のなか、やや大きめな男女の会話が聞こえてきた。「音程結構外していた…
今季も“鬼門”埼スタ攻略ならず、6位でシーズンを終える。 2018年J1リーグ最終節、ACL圏から脱落した5位・FC東京と6位・浦和との対戦。浦和は天皇杯準決勝を残しているため、興梠、武藤、宇賀神、マウリシオなどを外し、若手を起用したターンオーヴァー。対す…
光射す方向へ再び走り出した、グッドヴァイブス溢れる饗宴。 振り返ってみればフィジカルとしては久しぶり、2016年11月のメジャー・デビュー作『formula』以来2年ぶりとなるCICADAのEP『ESCAPE』のリリースを記念したリリース・パーティ〈CICADA“ESCAPE”E.P …
期待と不安の葛藤が駆け巡った“HALLCA”のステージ初観賞。 2017年3月のグループ解散から約1年4ヵ月を経てカムバックした元Especiaのリーダー、冨永悠香が“HALLCA”という新たな命を得て再び動き出してから3ヵ月。既に復活のステージには立っていたものの、個…
ホーム最終戦の多摩川クラシコは、リーグ覇者・川崎に完敗しACL出場消滅。 FC東京のホーム・味の素スタジアムで迎えた川崎との第32回多摩川クラシコは、今季リーグ連覇を果たした川崎に軍配。小林悠と大島僚太という柱を怪我で欠いた川崎だったが、自分たち…
FC東京U-23の今季J3最終戦はノーゴールでの敗戦で幕。 J3リーグの第33節はFC東京U-23のホーム、味の素フィールド西が丘で開催。久しぶりに2千人を超す観客の前での試合となったが、残念ながらスコアレスで敗戦。FC東京U-23は第34節が休節で試合がないため、…
三者三様のアプローチで過去と今を繋げた、モダンなポップショー。 ジャズをベースに“ヒップな”楽曲を生み出すシンガー・ソングライター/ピアニストで、近年は星野みちる、脇田もなりへの楽曲提供やミア・ナシメントをヴォーカルに据えたバンド、MILLI MILLI…
残り2試合、夢の島での最終戦は、富樫のゴールを守ったFC東京U-23が勝利。 G大阪U-23戦から6戦負けなしを続けていたが、前節の鹿児島戦の敗戦でそれもストップした15位のFC東京U-23。一方、相模原戦、盛岡戦と2連敗を喫している14位のYS横浜。共に連敗を避け…
関西国際大が2ラン本塁打2発で創価大を撃破し、ベスト4進出。 関西5連盟第2代表の関西国際大と関東5連盟第1代表の創価大の一戦は、関西国際大の左腕・武次(西脇工)が8安打されながらも要所を抑えて8奪三振2失点で完投。打線は5安打ながらも初回に西川(丸…
法政初戦で散る。環太平洋大が2年連続で東京六大学代表を撃破。 明治神宮野球大会・大学の部2回戦に東京六大学代表の法政大が登場。上位進出を期待されたが、函館大に競り勝った中国・四国3連盟代表の環太平洋大(IPU)に逆転負けで早々と姿を消すことになっ…
ACL圏内の3位に黄信号が灯る、勝ち点2を落としたスコアレスドロー。 昨季FC東京に所属していた大久保嘉人を1トップにした布陣で臨んできた磐田をホーム・味の素スタジアムで迎えたFC東京。序盤こそ磐田が主導権を握りかけるものの、15分も過ぎると次第にFC東…
明治維新百五十年記念となる第49回明治神宮野球大会が開幕。 雨の降る生憎の天候だったが、第49回明治神宮野球大会が11月9日に神宮球場にて予定通りに開幕。高校の部では各地区秋季大会を制した10校が参加。初出場の札幌大谷(北海道)、八戸学院光星(東北…
チャン・ヒョンスの先制弾で逃げ切ったFC東京が、暫定で3位に浮上。 リーグ戦後のルヴァン杯決勝で敗れた横浜F・マリノスが、前節C大阪戦で試合を優勢に進めながらもカウンター一発で沈んだFC東京を日産スタジアムで迎えた第31節。横浜FMにとっては、浦和に…
平成最後の早慶戦は早稲田に軍配。勝率の差で法政が秋季リーグ優勝を飾る。 自力で勝って完全優勝を成し遂げたい慶應、優勝の望みは消えても早慶戦には是が非でも勝ちたい早稲田、その行方を固唾を呑んで見守りながら早稲田の勝利を祈って優勝を手繰り寄せた…
早稲田が慶應のVに待ったをかける粘り勝ち。優勝の行方は3回戦へ。 前日に慶應に敗れ、優勝戦線から脱落した早稲田が、勝てば完全優勝となる慶應に意地を見せた。序盤は2回に瀬戸内(慶應)の右中間を破るタイムリーで慶應が先制。3回に早稲田が檜村(木更津…
秋の夜長に“映画のまち”を彩る、1万発の大輪。 先日、久しぶりに金曜夜のオンタイムにTOKYO MX『F.C. TOKYO COLORS』を観ていたら(最近は仕事からの帰宅が番組放送開始までに間に合わず、翌朝の再放送を観ることが多かった)、エンディングで〈第36回 調布…
煌びやかな都会の秋の夜の彩りは、エレガントなアーバン・ポップスとともに。 「今流行の“AOR”、アダルト・オリエンテッド・リゾート(Adult Oriented Resort)というテーマで今日はお届けしたいと思います」との一声から、夏が去り秋の深まりを感じる季節に…
カウンターからの清武の一発で沈められ、ACL争いがさらに混戦に。 4位のFC東京と8位のC大阪との対戦は、FC東京が終始優勢に試合を進めながらも、カウンターからの清武のゴールでC大阪に軍配が上がった。試合開始早々僅か30秒からC大阪陣内へ侵入し、その後も…
ミア・ナシメントの新たな未来の始まりは、またたく“星空”の下から。 “夜、窓に星が光る日。あなたは何をしますか?”のキャッチフレーズとともに、星空に囲まれた“非日常的な体験をあなたと、あなたの大切な人に贈る店”をコンセプトとした1日限定のプラネタ…
FC東京U-23通算100ゴールとなる平岡の2試合連続弾で連勝。 最下位を脱出し、ようやく勝ち癖が付き始めたFC東京U-23とJ2昇格へはこれ以上負けられない秋田との対戦は、チーム通算100ゴールとなる平岡のメモリアルなバイシクル弾を守り切ったFC東京U-23が連勝…
西垣、早川の投手リレーで早稲田が明治に競り勝ち、優勝戦線に望み。 小島(浦和学院)と森下暢(大分商)の投げ合いにより引き分けた1回戦を受けての2回戦は、早稲田が1年の西垣(報徳学園)から2年の早川(木更津総合)への継投で明治打線を1失点に抑えて…
早稲田・小島、明治・森下暢のエース対決は、両者譲らずドロー。 東京六大学野球の秋季リーグ第6週は、慶應が立教に先勝。優勝まで負けが許されない早稲田は、ここまで東大戦の勝ち点1に留まっている明治と対戦。早稲田が小島(浦和学院)、明治が森下暢(大…
大森移籍後初ゴールと永井の古巣弾で、FC東京が長い連続未勝利トンネルから脱出。 連敗で再び降格ゾーンに戻った名古屋と8試合連続未勝利で優勝争いから脱落、ACL圏外へ順位と落としたFC東京という両者ともに負けられないなかでの戦いは、FC東京が8月19日の…
逆転勝利には至らずも、意地と執念で掴んだ意義あるドロー。 前節まで勝ち点33で7位につけるG大阪U-23とここまで僅か5勝で勝ち点19とJ3リーグ最下位のFC東京U-23。U-23組としては対照的な戦績の両チームの一戦は、一進一退の攻防の末のドローで、勝ち点1ずつ…