2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧
爽やかな涼風をもたらした微笑ましいステージ。 あいにく雨で覆われていたミッドウィークの東京の夜に、“座って聴ける、オトナのアイドルポップス”をテーマに掲げるポップ・バンド、MILLI MILLI BAR(ミリミリバール)がライヴハウス「六本木VARIT.」と企画…
アーバン・メロウで紡ぐ、端麗な甘美と官能の揺らめき。 英・ロンドンを拠点としながらも、殊に東・東南アジア圏で絶大な人気を博す4人組、プレップ(PREP)。インドネシアや韓国、台湾、香港ほどの熱狂はないものの、日本でもR&B、ブルー・アイド・ソウル…
W杯中断前の15連戦ラストとなる一戦は、多くの決定機を作るも決めきれずにドロー。 シュート数は鳥栖5本に対しFC東京は11本。だが、その差以上にFC東京が鳥栖陣内へ押し込み、多くの決定機を作ったが、鳥栖のGK・権田の立て続けのビッグセーヴに阻まれたこと…
不変のエナジーとヴォーカルで圧倒した75分の饗宴。 元々子役として芸能界入りし、16歳でソロ・デビュー。ボビー・ブラウンが抜けた後のニュー・エディションに加入し、その後再びソロとしてR&Bシーンで圧倒的な歌唱力を武器にヒットを放ったジョニー・ギル…
ホームでのグループステージ最終戦を勝利で飾れず、グループ最下位でルヴァンカップを終える。 ルヴァンカップのグループステージ最終節は互いに低調なまま、オウンゴールによる1点を守った仙台が勝利し、グループステージ首位通過を決めた。 前節でグループ…
雨中の上位対決は、両チーム奮闘するも痛み分けのスコアレスドロー。 首位を独走する広島を追いかけるためには是が非でも勝ち点3が得たかった2位・FC東京と3位・札幌の試合は、生憎の激しい雨という状況もあって、どちらもチャンスを決めきれず。両者勝ち点1…
2018年春、桜の記録など。 今年の4月頭、ちょっくら青梅(おうめ)に桜でも見てくるかと散策した時の写真の一部を挙げておきます。 新宿から中央線の青梅線直通電車「青梅特快」を使えば1時間ちょっとで行けてしまう青梅。新宿周辺住まいの自分にとっては同…
終盤に新潟に逆転を許し、最終節を待たずにルヴァン杯グループステージ敗退。 YBCルヴァンカップAグループもあと2試合。FC東京、新潟ともに勝点4の3位と、次のステージへ進むグループ2位以内となるためには負けられない状況での対戦は、シーソーゲームの末に…
迷いや不安の露呈は、ネクストステージへ“前進!”するための不可避な糧。 2017年までにシングル4枚、アルバム1枚を発表。楽曲が地上波情報番組のタイアップにも起用されるなど、ソロ始動から順調に成長を遂げている脇田もなりが、2018年の第1弾として4月25日…
中2日でのホーム連戦は、互いに譲らずスコアレスドロー。 前節盛岡戦から中2日ということもあり、前線の平岡やこの試合では中盤に入ったジャキットなどは後半に疲労感を見せていたが、ゴールを許さずに勝ち点1を獲得。一方、鳥取はフェルナンジーニョが起点…
まさにスウィート&メロウの極致。グルーヴの魔法に包まれた75分。 米・ニュージャージー州ニューアーク出身、加入を勧めたカーティス・メイフィールドと入れ替わってインプレッションズに参加し、アルバム2枚を発表。その後、ソロとして数々のヒットを放っ…
90分ハードワークしたFC東京が、敵地等々力での多摩川クラシコで快勝。 シュート数は川崎の11本に対してFC東京は6本。ボール支配率も川崎が60%後半と数字の上では圧倒していたが、観戦者はほぼFC東京が主導権を握っていたと感じていたのではないだろうか。…
リッピ、矢島のゴールで盛岡を下し、今季2勝目。 風が強く、また湿度も高いコンディションの中で行なわれたJ3リーグ第9節のグルージャ盛岡戦は、後半に平岡が得たPKをリッピ・ヴェローゾが決め、さらに試合終了間際に矢島が追加点を奪い、FC東京U-23が2得点…
連戦中で湿度も高く疲労が蓄積するなか、最低限の勝ち点1での痛み分け。 ミッドウィークのアウェイ神戸戦は、15連戦の10戦目という疲労も抜けきらないなか、非常に蒸し暑いコンディションも重なって、厳しい試合に。ただ、得点こそ奪えなかったが、ウェリン…